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2010.01.26 分析と戦略
次節、第19回中標津アイスホッケー協会長杯 兼 第15回太平洋建設工業杯大会は若手の成長に主点を置き臨もうと考える今日この頃。

ポジションが比較的流動的なLAZEですが、近年固定メンバーがそろいつつある中で、あえてまたポジションをバラして試合を行うことの一つには、まず“全日本大会で消化不良を起こさない”ことがあげられる。

昨年は8名ギリギリでの出場で、こなしたことのないポジションで出ざるを得なかった選手がいたという事実。
全日本大会とはいえ、全てのメンバーを揃ることは、社会人である以上、仕事上や様々な個々の都合もあり、限りなく難しい。

となれば、参加できたメンバーの中で全力で戦える体制を整えていかなければならず、そのためには、個々の能力をもっと見極める必要があると考えています。

次の試合の位置づけは、“全日本の為の挑戦的な大会”

実際に、今年の全日本大会には不動のレフトバッカーかっつが2日目に参加できないことがすでに決定。
その他どんな突発的な状況見舞われるかはわかりませんが、不測の事態でも対応が出来るようなチーム作りが必要であることは間違いない。

さて、そこで。
私の考える次節のキープレイヤーをピックアップ。

まず、りょーすけとまっつん。
りょーすけ&まっつん
りょーすけは今やマイティープレイヤーとして赤マル急上昇中。
彼のバックスでの順応性を更に試す必要があると思う。

それから、ZEROのGKまっつんには守護神水神M氏の穴を埋められるようなゴーリーになってもらうことが必須。
当然、LAZEで出場の機会も多くあるだろうから彼の成長はチームの成長に直結する。

それからFWを補強することも考えなければなりません。
前線で、仕事上抜ける可能性があるかっち氏の穴を埋めるには、考えられるパターンとしては、りょーすけを上げる、KOBAXを上げ、NORI氏をキャプテンに置く。
どちらの場合においても、DFラインに穴が開くためキーになるのがやはりYO-ZI氏。
よーじ
体力的な不安を抱えてはいるのですが、全日本では絶対に頑張ってもらう他ないでしょう。

以上を踏まえ次の大会はメンバーを構成、LAZEとしての底力を試す上でも大事な大会になると思うので、気負う必要は全くないですが意識はしていて欲しいと思います。

もちろん名前を上げていないメンバーについても色々試してもらおうかと考えていますので、同様に心の準備をお願いします!
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