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2009.05.25 体力勝負!
どうやら、筋肉痛を今日まで持ち越している方がいらっしゃるようですね~(笑)
LAZEも高齢化が進んでいるのでしょうか?

そこでちょっとLAZEの平均年齢を調べてみると、結果は33.8歳。アレ?意外と若いっすね。
ナガホ界ではおそらく、まだまだバリバリチームな気がします。

よくよく考えると、ナガホっつーのはハードな割には選手生命が長いスポーツですよね。
今年のチャンピオンチームのジャンカシーズさんも、私の勝手なイメージかもしれませんが、世代的にはLAZEよりもちょっと上って感じのチーム構成だった気が・・・。
なのにイブシ銀って感じの揺ぎ無いプレー。堂々たる立ち居振る舞い。なんかすげー動いてるってイメージもないのに圧勝。
あの強さはなんなんだろうか?ズルイよ!勝てる気しねーもん(涙)

いわば、長ぐつアイスホッケーとは、ひっきりなしに走るってよりも、いかに上手いパスワークをするか、いかに走りどころを見極めるかの体力温存型頭脳スポーツ競技ではないのか?
賢くて上手いチームが勝つ。
釧路町・釧路市のチームはとくにですが、無駄な動きがない気がします。
氷の上で無駄な動きは命取り。文字通り後戻りできないですから。

要は、ハードなんじゃなくて自らハードにしてる。そんな気がしてきた。
もはやレクリエーションスポーツとは呼べないくらいに進化したこの競技において、選手生命が長いというのは、他のスポーツよりも経験とテクニックがことさらモノを言う競技なんだと思います。

じゃあ、経験もテクニックもないLAZEはどう対抗すればよいのか?

それは勿論、陸トレで走って走って走りまくって、氷の上でまた走って、試合でも更に走る!

アレ?
矛盾してますか?

いや、釧路チームにテクで勝てないのはわかってるので。
結局、最後はもうガムシャラにボールを追っかけるだけだよ!
根性みせてプレッシャーガンガンかけてけば活路は見いだせる!かもしれない(汗)

そこにちょっとずつパスワークを身につけ、戦術を身につければ、きっと全日本でも通用するさ!

走りまくって打倒釧路勢だ!!

と、結局、根性論の方が好きな私でした。

つーかぼっちの壁もまだ越えてないけどね(笑)
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